「体が冷えているなぁ……」と感じるとき、私は近所のよもぎ蒸しサロンに行くようにしています。よもぎ蒸しは、美容ケアというより、私にとっては「体温を上げる」ことを続けるための習慣のひとつです。
今日は、よもぎ蒸しでどんな変化を感じているか、そして続けている理由をご紹介しますね!

よもぎ蒸しとは?
よもぎ蒸しは、韓国で古くから伝わる民間療法です。
よもぎを中心とした薬草を煮出した蒸気を、下半身に直接当てることで、体を内側から温めます。よもぎは昔から、体を温める薬草として親しまれてきました。
CHIKA近年は、よもぎをベースにして色々なハーブをブレンドしたものを使っているサロンも増えましたね。
よもぎ蒸しで感じる変化
体が芯から温まる感覚
蒸気で下半身を直接温めるので、じんわりと体の芯から温まっていく感覚があります。血行が促されている感じがして、特に足元や下半身の冷えが気になるときに良いと思いますね。
汗をかいて、すっきりする感覚
配合するハーブによって、驚くほど汗が出ることがあります。
汗をたくさんかくと、「巡らせた」という気分になり、爽快感があるんですよね。この感覚が好きで続けている、というのが正直なところです。
私は特に顔に汗をかきやすく、顔の毛穴が開いて汚れが出た!という感じがします。
3. 昔から言われている、女性にまつわる効能
よもぎには、昔から鎮痛や抗炎症の効能があると言い伝えられてきました。
月経時の不快感や、体調の変化を感じやすい時期に、よもぎ蒸しを温活の一つとして取り入れている方も多いようです。ただし、これは治療や治癒を目的にしたものではないので、症状がつらいときは我慢せず婦人科を受診してくださいね。
4. 香りによるリラックス
よもぎの香りには、気持ちを落ち着かせてくれる働きがあると思います。
蒸気に包まれている時間そのものが、心身をリフレッシュさせてくれる時間になっています。



よもぎ蒸しが終わった後も、体からほんのり香ってくるのがすごく好きです。
サロンと自宅、どちらがいい?
よもぎ蒸しは専門のサロンで受けることが一般的ですが、自宅でも手軽に楽しむことができます。市販のよもぎ蒸しセットを利用することで、自宅でリラックスしながら行うことが可能です。
1. サロンで
プロの手による施術で、ゆったりした空間の中でリラックスして受けられるのが魅力です。特別な時間を作りたいときに向いています。
2. 自宅で
よもぎのエキスを煮出し、その蒸気を下半身に当てるだけなので、自分のペースでできるのが良いところ。ただ、自宅で行うなら道具はしっかり吟味してほしいと思います。
座る椅子(マント台)の素材にも土器・木などの違いがありますし、蒸気を体に届けるマントも、メーカーによって作りがさまざまです。安さだけで選ばず、自分に合うものを探してみてください。



ちなみに私はもっぱらサロン派です。
私にとっての、よもぎ蒸し
よもぎ蒸しは、私にとって体を温める暮らしの一部です。冬場だけでなく、夏場にエアコンで冷え切った体を、芯からじんわり温め直してくれる時間としてもすごく良いです。
体を温める習慣は、よもぎ蒸し以外にもいろいろあります。私自身は、還元くんや、湯船に浸かる時間なども、同じ「体温を上げること」の一部として取り入れています。低体温がなぜ良くないのか、体温を上げるための他の工夫については、こちらにまとめています。


まとめ
よもぎ蒸しには、体を温める・汗をかいてすっきりする・香りでリラックスするといった変化を感じられる方が多く、女性にまつわる不調のケアとして活用されています。
日々の温活として、無理のない範囲で取り入れてみてください。










