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立ち仕事で足パンパン!薬剤師が毎日使っている「むくみ対策グッズ」

立ち仕事の足むくみ対処法

こんにちは、CHIKAです。

私は仕事中ほぼ立ちっぱなし。平均して1日10時間くらいは立ったり歩いたりしています。
長年この生活なので、立ちっぱなしが辛いということはもうないのですが……やっぱり夕方になると、足はもれなく浮腫んでいます。

同じように「立ち仕事で足がパンパン」「夕方になるとブーツがキツい」といったお悩みを抱えている方、きっと多いですよね。

そこで今回は、私が普段行っている足のむくみ対策と、実際に愛用しているアイテムをまとめてご紹介したいと思います。

目次

着圧靴下はむくみ対策の定番!

立ち仕事の方はすでにお使いの方も多いかもしれませんね。

実は私、「あまり締め付けすぎるのもよくないかな?」と思って、少しの間使わなかったことがあったんです。

そしたら——まあ大変。

1日の終わりに足を押してみると、指の跡がくっきり。(笑)

それ以来、きちんと自分のサイズに合った着圧靴下を使うようになりました。

ただし、「締め付けが強ければいい」というわけではありません。
実際に圧が強すぎるものを試したとき、足の先が冷えたりしびれたりしたこともありました。
サイズ選びは本当に大事です。

私が今使っている着圧靴下はこの2つ

以前の愛用品:ドイツ製「ギロファ」

以前はドイツのOfa Bamberg(オファー・バンベルグ)社が製造していた「ギロファ」という着圧靴下を愛用していました。品質はかなり確かだったのですが……

  • コロナの時期から入荷が不安定に(半年待ちもザラ!)
  • 価格も1足4,000〜5,000円と結構お高め

着圧靴下って毎日履くものですし、洗い替えも必要。消耗品と考えると、もう少しコスパのいいものがほしいなと思っていました。

※ちなみに、日本での販売代理店だった「ギロファ・ジャパン」は2026年1月31日をもって営業を停止しているみたいです💦日本では色々な店舗さんが扱っている在庫限りになるのでは?と思います。

現在の愛用品①:ナイガイ 着圧ソックス

そこで見つけたのがこちら。ナイガイの着圧ソックスです。

しっかりした着圧感がありながら、お値段は「ギロファ」よりぐっとお手頃
毎日の洗い替え用にも揃えやすいので、「消耗品だから……」と割り切れるのがうれしいポイントです。

▶ ナイガイ 着圧ソックスを見てみる

現在の愛用品②:太陽ニット 着圧ソックス

もう1つのお気に入りが太陽ニットの着圧ソックス

着圧靴下って、意外と淡いカラーのものが少ないんですよね。黒や紺ばかりで「もうちょっと選べたらなぁ」と思っていたのですが、ナイガイさんと太陽ニットさんはカラーバリエーションが豊富。服装に合わせて色を選べるのが地味にうれしいです。

▶ 太陽ニット 着圧ソックスを見てみる

CHIKA

一般的にドラッグストアで売っているものでもOKですが、日々自分の体を労わるという意味で「こだわりの1足」を選んでみるのもいいかもしれません。

毎日使うものだからこそ、品質とコスパの両方に納得できるものが一番。

着圧靴下のメリット・デメリットまとめ

着圧靴下のよいところ・気をつけたいところを、薬剤師の視点もまじえてまとめておきますね。

メリット

① むくみの軽減

ふくらはぎや足首を適度に圧迫することで、下半身にたまりがちな血液やリンパ液の戻りをサポートしてくれます。
夕方の「足パンパン……」対策としてはかなり定番のアイテムです。

② 足のだるさ・疲労感の軽減

長時間の立ち仕事やデスクワーク、飛行機・新幹線での移動時などに足の重だるさを感じにくくなるという方が多いです。

③ エコノミークラス症候群の予防補助

長時間座りっぱなしのとき、血流うっ滞のリスクを下げる補助として使われることもあります。旅行や出張のお供にもおすすめ。

④ 見た目がスッキリする

むくみが減ることで、足首やふくらはぎのラインがスッキリ見える——美容的なメリットもうれしいポイントですね。

デメリット・注意点

① 締め付けが不快・かゆい・痛いことがある

圧が強すぎると、しびれ・かゆみ・痛み・気持ち悪さなどの不快感が出ることがあります。

② サイズが合わないと逆効果

小さすぎると血流を邪魔してしまい、大きすぎると効果がほとんど出ません。
上記でご紹介した商品は、「レディース」か「メンズ」でわかれているのみなのでオールラウンドな感じです。

③ 皮膚トラブルの原因になることも

かぶれ・かゆみ・乾燥悪化など、肌が弱い方は注意が必要です。

④ 根本原因の解決にはならない

着圧靴下はあくまで「むくみ対策のサポート」
運動不足・塩分過多・心臓や腎臓、静脈の病気など、根本的な原因を治すものではありません。気になる症状がある方は、一度医療機関を受診してくださいね。

使うときの注意点(ここ超大事!)

正しく使うための3つのポイント

① サイズは必ず確認を
アンシルクなどの医療用は足首・ふくらはぎ(ロングタイプの場合は太ももも)を測定し、メーカーのサイズ表に合わせるのが鉄則です。

② 締め付けが強すぎるものは避ける
「強ければ強いほど効く」は大間違い。しびれる・指が冷たくなる・痛い——その時点でアウトです。

③ 長時間つけっぱなしにしない
寝るとき用でないものを就寝中に使ったり、24時間ずっと着用するのはNG。
基本は日中、または指定の用途のみで使いましょう。

CHIKA

下肢静脈瘤などの治療で着圧靴下を使用する場合は、病院や調剤薬局でしっかり計測してもらってから医療用のもの(例:アンシルク等)をご購入くださいね。市販品と医療用では圧のかけ方が異なります。

冬のむくみ対策に「温める」という発想

着圧靴下に加えて、冬場は「温める」と足の調子がさらにいいことに気づきました。

最初は小さい「貼るカイロ」をふくらはぎのあたりに貼ってみたのですが……結構動くのでいつの間にか剥がれて落ちているという事態に。(笑)

その後もいろいろ試行錯誤した結果、どうやら足首に温かさがくるほうが調子がいいことがわかりました。足首周りにはツボも多いですし、冷えやすい部位でもありますもんね。

でも、足首にカイロを貼るだけだとやっぱり剥がれる。マジックテープで固定してみたけど動きづらい。

どうしたものか……と思っていたとき、ついにたどり着いたのがこちらです。

たどり着いた神アイテム「巻きポカ 足首用」

それが「巻きポカ 足首用」です。

専用のカイロをポケットの中に入れて、足首にくるっと巻いておくだけ——という地味な商品なのですが、これがかなり良かったんです。

巻きポカのここがいい!

  • カイロが剥がれ落ちない:ポケットに入れて巻く構造なので、動いてもズレにくい
  • 足首をピンポイントで温められる:ツボの多い足首周りを効率よく温めてくれる
  • 動きを邪魔しない:靴下の上からでもスッキリ装着できる
  • 夕方の疲れ方がまるで違う:正直、温かさ自体はそこまで感じないのですが、1日の終わりの足の軽さと体全体の疲労感が全然違います
💡 コスパTips

専用カイロは若干お高めなので、私は小さい「貼らないカイロ」をポケットに入れて代用することもあります。
ただし、メーカー推奨品以外を使う場合は低温やけどにくれぐれもご注意くださいね。

実は夏場もエアコンで足元が冷えがちなので、オールシーズン使えるアイテムだと思います。

とってもおすすめですよ!

まとめ:足のむくみ対策は「着圧 + 温め」のダブルケアがおすすめ

CHIKA

今回の内容をまとめると、こんな感じです。

対策愛用アイテムポイント
着圧でむくみケアナイガイ 着圧ソックス
太陽ニット 着圧ソックス
サイズ選びが最重要。コスパ◎。
温めて血行サポート巻きポカ 足首用足首をピンポイントで温められる。冬はもちろん夏の冷房対策にも

立ち仕事をしている方、デスクワークで足がむくみやすい方は、ぜひ試してみてくださいね。

特に着圧靴下は正しいサイズで使えば本当にラクです。
そこに「温め」をプラスすると、夕方の疲れ方がびっくりするほど変わりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
少しでもお役に立てたらうれしいです 😊

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この記事を書いた人

薬剤師歴20年以上。本業の傍らで「ようこそ還元くんの世界へ。」という情報発信ブログとショップを運営しています。こちらの「別館」では還元くん・メビウスウォーター以外の情報発信を主に行っています。20代で慢性関節リウマチを発症し克服するまでに行ったことや考えたことなども含め、いろいろ発信しています。

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